本編記事の構成


本編記事の構成について説明します。

(1) ページをアップした日時

最初に当該ページをアップした日時です。画像の差し替えや記事の修正、追加を行っても日時は更新されません。 

(2) 町番号と町名

上は神田の神田竪大工町の記事です。【神田①095】とは、神田地域の内容現在カテゴリー①で町番号は095番という意味です。なお、内容現在カテゴリー②や荏原~南葛飾、横町(横丁)、小路、新道、河岸には番号を振っていません。

※はじめは内容現在カテゴリー②にも番号を振っていましたが、調べを進めると知らなかった俗称等が次々と出て来るのでやめました…。内容現在カテゴリー①の順番と②の順番は大体合致しています。

(3) 画像

スマートフォンのカメラ機能で撮影したものです。絵心ならぬ写真心を持ち合わせていないので、ただパチリとやっただけです。立ち位置が当該町丁等です。 

なお、このサイトの掲載画像は、2015(平成27)年頃~2020(令和2)年までの撮影のものです。 したがって、画像にあるお店等が既に廃業になっていたり、ビルの建て替えが行われていたり、新しい道路が開通していたり、神社の祠が消失(移設か)していたり、今日現在の町の様子と違っている場合も少なくありません。サイト制作の開始が、2回目の東京オリンピックを控えている時期であるため、というのも大きな要因になっていると考えられます。 機会があれば、撮影のし直しをする可能性もありますが、基本はもうこのままとお考えください。

(4) 町番号

Wikipediaの「・・区の町名」の順番に倣っています。

(5) 漢字表記

資料によってばらつきがありますが、一番信用がおけるものを採用しました。

(6) 読み方

同上。「しろかね」を「しろがね」、「とりこえ」を「とりごえ」とか、本気で勘弁してほしいので、ローマ字も併記しました。 

(7) 区分

内容現在カテゴリー①は殆どが「町丁」となっています。ただし、俗称から昇格したものは「俗称→町丁」としています。内容現在カテゴリー②は「町丁」、「俗称」、「大字」、「小字」等々です。横町(横丁)等はそのままです。 

(8) 起立年代

なるべく正確に書いています。俗称上がりの町丁は正式な起立以前の年代、たとえば「江戸期」等と書いてあります。 俗称なのですからそもそも起立などしていないのですが、そこは「そう呼ばれるようになった時期」とお考えください。

(9) 廃止年代

これもなるべく正確に書いています。ただし(8)と同様に、俗称については「いつそう呼ばれなくなったか」は分からないので、「不明」と書かざるを得ず、です。

(10) 冠称

冠称は、他の地域の同名町と区別を付けるために付したのが始まりでしょうが、年代が後になるにつれて、元「・・村」管轄の町丁やそこから独立した町丁には一律「・・」の冠称が付されるようになっていった模様。なお、町名簡略化が行われた1911(明治44)年5月1日には一部を除いて冠称が外されましたが、1947(昭和22)年3月15日の東京22区発足時には再び付されるようになりました。さらにそこでは元々冠称を付していなかった日本橋のような古町にさえ、冠称が付されるようになりました。 

(11) 現町名

これもなるべく正確に書きたいのですが、ちょっと限界があります。番地まで判明しているところは分かりやすいのですが、区画整理を行ったところや外縁部等はなかなか正確に書くのは難しいです。

(12) 概要

『角川日本地名大辞典 東京都』が主な出典元です。ただし概要は、常に書き足しや訂正が入るものだと考えてください。

(13) 撮影場所

丁目のある町では「・・町・丁目」となりますが、そうではない町ではそのまま(2)や(5)と同じものが入っています。 

(14) 撮影地

これは(13)とは違い、現在の所在地です。どの建物等の前で撮影を行ったかを書いています。なお、全てグーグルマップにリンクを張ったので、場所の特定がしやすいかと思います。

(15) 隣のページへの移動リンク

順に見て行くためのリンクです。地域一覧にいちいち戻らないで済むので便利です。

(16) カテゴリー別閲覧リンク

押下すると、閲覧記事と同一の地域カテゴリー・内容現在カテゴリー掲載記事を閲覧できます。数字はその記事数です。 


※1 内容現在カテゴリー②には、(10)の次に「後身」を設けています。

※2 記事によっては、参照記事や参照画像を本編記事の下部に掲載しています。 

※3 茶色(金色?)の文字はアンカーが張られていますので、是非とも飛び先もご覧ください。



江戸町巡り

落語や時代劇、近代文学の愛好家諸氏、 江戸の町を散歩してみませんか? 表紙:品川歩行新宿