【神田①061】南神保町

町番号:神田①061

町名:南神保町

読み方:みなみじんぼうちょう Minami-Jimbōchō

区分:町丁

起立:1872(明治5)年

廃止:1933(昭和8)年

冠称:なし

現町名:千代田区神田神保町二丁目5、7、9、11、13、15番地

概要:1872(明治5)年、表神保小路裏神保小路のそれぞれ西側の武家地を併せて起立。同年の戸数83・人口259(府志料)。「神保」とは、元禄年間(1688~1704年)頃、旗本・神保長治がこの地に広大な屋敷を構えており、そこにあった小路が「神保小路」と呼ばれるようになったためといわれている。

1878(明治11)年11月2日、東京府神田区に所属。1889(明治22)年5月1日、東京府東京市神田区に所属。

1933(昭和8)年、帝都復興計画の一環により、神保町二丁目に編入となり消滅。

撮影場所:南神保町

撮影地:千代田区神田神保町二丁目7番地2号(専大前交差点南東側)

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江戸町巡り

落語や時代劇、近代文学の愛好家諸氏、 江戸の町を散歩してみませんか? 表紙:品川歩行新宿