【深川②】仲町分下組

町名:仲町分下組

読み方:なかちょうぶんしもぐみ又はなかまちぶんしもぐみ Nakachōbun-Shimogumi or Nakamachibun-Shimogumi

区分:俗称

起立:江戸期

廃止:不明

冠称:なし

後身:深川東海辺大工町

現町名:江東区白河一丁目

概要:深川海辺大工町のうちの俗称。仲町分下組は1696(元禄9)年に次郎右衛門ら町人5人が岡部左近から譲り受けた地で、表通りでは干鰯が売られ、裏通りは町屋となった。「高橋組東側」と俗称されるほか、銚子から送られてきた干鰯を売るので「干鰯場」、「銚子場」と俗称した。1869(明治2)年、「深川東海辺大工町」と改称し消滅。

撮影場所:仲町分下組

撮影地:江東区白河一丁目7番(にしざわ歯科)

深川東海辺大工町 深川海辺大工町


江戸町巡り

落語や時代劇、近代文学の愛好家諸氏、 江戸の町を散歩してみませんか? 表紙:小梅五之橋町 ※コピペしてもかまいませんが、その際は逐一出典を明らかにしてください。