【神田①087】神田関口町

町番号:神田①087

町名:神田関口町

読み方:かんだせきぐちちょう Kanda-Sekiguchichō

区分:町丁

起立:延宝年間(1673~1681年)以降

廃止:1934(昭和9)年

冠称:1911(明治44)年4月30日まで「神田」

現町名:千代田区神田司町二丁目1番地と2番地南西

概要:延宝年間(1673~1681年)以降の成立。筋違橋御門内西南、神田新銀町神田蝋燭町の間にあった(切絵図)。元禄年中(1688~1704年)は武家地跡に町屋が開かれたが、享保年間(1716~1736年)頃から代地を繰り返し、各所に散在し、複雑に入り組む町となった(東京地理志料)。

慶応4年5月12日(1868年7月1日)、江戸府に所属。慶応4年7月17日(1868年9月3日)、東京府に所属。1869(明治2)年、南側は神田蝋燭町に編入、同時に神田蝋燭町北側を合併。1872(明治5)年、南側が神田蠟燭町の一部となる。

1878(明治11)年11月2日、東京府神田区に所属。1889(明治22)年5月1日、東京府東京市神田区に所属。

1935(昭和10)年、帝都復興計画の一環により、司町二丁目に編入となり消滅。

撮影場所:神田関口町

撮影地:千代田区神田司町二丁目1番地(オーク神田ビル前 司町交差点)

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江戸町巡り

落語や時代劇、近代文学の愛好家諸氏、 江戸の町を散歩してみませんか? 表紙:品川歩行新宿