【芝②】高輪北横町

町名:高輪北横町

読み方:たかなわきたよこちょう Takanawa-Kita-Yokochō

区分:町丁

起立:江戸期

廃止:1869(明治2)年

後身:高輪北町

冠称:「高輪」

現町名:港区高輪二丁目13番1~5、21号

概要:もとは荏原郡下高輪村のうち。町家作のできた年代は不明。町名は高輪北町の横町であることによる。1714(正徳4)年から町奉行・代官の両支配となる(備考)。1828(文政11)年の家数34軒、家持4・家守4・地借2・店借18・空家9(町方書上)。

慶応4年5月12日(1868年7月1日)、江戸府に所属。慶応4年7月17日(1868年9月3日)、東京府に所属。1869(明治2)年、高輪常光寺門前とともに高輪北町に編入となり消滅。

撮影場所:高輪北横町

撮影地:港区高輪二丁目13番1号(民家)

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江戸町巡り

落語や時代劇、近代文学の愛好家諸氏、 江戸の町を散歩してみませんか? 表紙:寺島村大字寺島字前沼