【芝②】三田久保町

町名:三田久保町

読み方:みたくぼちょう Mita-Kubochō

区分:町丁

起立:江戸期

廃止:1869(明治2)年

冠称:「三田」

後身:三田小山町

現町名:港区三田一丁目11番46号

概要:起立年代は不明。もとは三田村のうち。町名はこの辺り一円が窪地なので、「三田久保町」としたが、当町は高台に位置していた。町奉行・代官の両支配であった(備考)。1828(文政11)年の総家数54軒、うち家持3・家主7・地借6・店借38(町方書上)。

慶応4年5月12日(1868年7月1日)、江戸府に所属。慶応4年7月17日(1868年9月3日)、東京府に所属。1869(明治2)年、三田小山町に編入となり消滅。現行の三田一丁目11番46号。

※『角川日本地名大辞典』では「現行の三田1丁目11番41~43号あたり」とあるが、46号のみ。

撮影場所:三田久保町

撮影地:港区三田一丁目11番46号(あいおいニッセイ同和損保三田住宅)

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落語や時代劇、近代文学の愛好家諸氏、 江戸の町を散歩してみませんか? 表紙:寺島村大字寺島字前沼