【麻布②】麻布龍土町代地三田古川町

町名:麻布龍土町代地三田古川町

読み方:あざぶりゅうどちょうだいちみたふるかわちょう Azabu-Ryūdochō-Daichi-Mita-Furukawachō

区分:町丁

起立:江戸期

廃止:1869(明治2)年

冠称:なし

後身:三田古川町

現町名:港区南麻布一丁目7番31号先の麻布通りの中

概要:1699(元禄12)年4月、元地の麻布龍土町の道路拡張のため、替地を三田のうち古川町続きに受け、1713(正徳3)年に町方支配となる。三田古川町と地続きなので、「麻布龍土町代地三田古川町」と称した(備考)。1828(文政11)年の総家数4軒、うち家持2・地借1・店借1(町方書上)。

慶応4年5月12日(1868年7月1日)、江戸府に所属。慶応4年7月17日(1868年9月3日)、東京府に所属。1869(明治2)年、三田古川町に編入となり消滅。

※『角川日本地名大辞典』は「現行の南麻布一丁目8番地先の道路敷辺り」とあるが、東方である。

撮影場所:麻布龍土町代地三田古川町

撮影地:港区南麻布一丁目7番31号(MTOWER)の前の麻布通り

麻布古川町 麻布善福寺門前西町

江戸町巡り

落語や時代劇、近代文学の愛好家諸氏、 江戸の町を散歩してみませんか? 表紙:小梅五之橋町 ※コピペしてもかまいませんが、その際は逐一出典を明らかにしてください。