【四谷 横町(横丁)】法光寺横町

横町(横丁)名:法光寺横町

読み方:ほうこうじよこちょう Hōkōji-yokochō

区分:横町(横丁)

成立:江戸期

廃止:不明

現町名:新宿区四谷坂町、四谷三栄町

概要:『江戸切繪圖 : 俚俗 : 四谷御門外・伝馬町辺』に「法光寺ヨコ丁」とある。法光寺は、西郷若狭守正員(惠雄院殿日照居士、寛永15年1638年卒)が開基。1626(寛永3)年、赤坂一ツ木町付近に創建、後用地となって、1653(承応2)年に四谷南寺町付近に移り、その9年後に又々用地となって四谷坂町付近へ移転。明治維新後、現・荒川区西日暮里三丁目に移転した。

なお、『大江戸今昔めぐり』では津の守坂通りに「○法光寺横町」とある。

撮影場所:法光寺横町

撮影地:新宿区四谷坂町5番地(坂町ビル)

左門殿横丁 湯屋横町

江戸町巡り

落語や時代劇、近代文学の愛好家諸氏、 江戸の町を散歩してみませんか? 表紙:品川歩行新宿