【浅草 河岸】代地河岸

河岸名:代地河岸

読み方:だいちがし Daichi-gashi

区分:河岸

成立:江戸期

廃止:不明

現町名:台東区柳橋一丁目

概要:『大江戸今昔めぐり』の旅籠町二丁目代地、御蔵前片町代地、浅草下平右衛門町の東にある隅田川の河岸。

『文久板浅草御蔵前辺図』は、柳橋の北南の大川端に「カシ地」と記し、『明治30年浅草区全図』は同位置に「代地河岸」と記す。また『案内』は浅草新片町の項に「松平市正の邸地たり。享保三年の災後上地となり、浅草蔵前片町の代地に給され御蔵前片町という。文化九年浅草川河岸地を本町を併せ、明治二年単に新片町と称し、九年十二月之が河岸地を代地河岸と改称す」とある。現行の台東区柳橋一・二丁目のうち。

撮影場所:代地河岸

撮影地:台東区柳橋一丁目1番(石塚稲荷神社)

御厩河岸 浅草茅町河岸

江戸町巡り

落語や時代劇、近代文学の愛好家諸氏、 江戸の町を散歩してみませんか? 表紙:小梅五之橋町 ※コピペしてもかまいませんが、その際は逐一出典を明らかにしてください。